スーパー戦隊カウントゲッター 総勢何人なんだい?

「気が向いたらこっちに来い300人の先輩を紹介してやる」

そう言ってニンジャレッド・サスケはゴジュウジャーの前から去っていた。そこで思いました。実際いま戦隊戦士は何人いるんだ?と。地道に数えてみようと思います。

 

まずここで大きく端折れるのがゴレンジャー〜ゴーカイジャーまでの35作品分。これは199ヒーロー大決戦という大傑作映画のお陰でアカレンジャーから始まりゴーカイシルバーまでで199人と明言されている。よって今回自身で数えるのはゴーバスターズ以降になります。助かる。

しかしまぁ1戦隊平均6人としてそれが15なので90くらいであろう。だとしたら300に届いてねぇじゃねぇか。

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(神映画。感動君も泣け)

 

さぁ、ここからが本番。それではいきましょう。

 

・特命戦隊ゴーバスターズ

もうほんとにありがとうございます。5人です。

 

……と思いました。いるんですよ。動物戦隊ゴーバスターズが。

ここで改めてカウントする定義だが、"ゴーカイジャー劇中でどういう扱いになりそうか"というポイントで決めたい。レンジャーキーになっているかどうかで決めてしまうとX1マスクやデカブライトなどレンジャーキーになっているが199に含まれていない戦士がいるので商法に左右されないとこで決めたい。

そしてそれに当てはめると動物戦隊ゴーバスターズはレンジャーキーの商品はあるがゴーカイジャー世界でカウントはされないだろということで改めて特命戦隊ゴーバスターズは"5人"でいきます。

 

・獣電戦隊キョウリュウジャー

はい。これは10人です。嘘です。11人です。

この1人増えたのはキングとアミィの息子プリンスですね。キングキョウリュウレッドが生まれました。

よって"11人"になります。

 

・烈車戦隊トッキュウジャー

こちらはVシネマ行って帰ってきたに登場した7号を含め"7人"になります。

と言いたいところだが7号は番外戦士も番外戦士、X1マスク等に並ぶのではないかと思うのでやはり"6人"にしておきましょう。

 

・手裏剣戦隊ニンニンジャー

さぁ、ペースアップしてきましたがここでまた厄介な戦隊がきました。普通に数えればアカ〜スターまでの6人と思いきやこの戦隊アカニンジャーが4人います。そんなバカなとお思いの方、これはマジです。

その4人とはまず伊賀崎天晴。そして天晴から見て爺ちゃん、父ちゃん、息子。この3人になります。この3人を加えるか否かですが、先輩戦隊で類似の例がないか調べてみましょう。ありましたね。シンケンレッドです。ゴーカイジャーでは殿と姫それぞれのレンジャーキーがありチェンジしていました。なのでこの例に当てはめてこの3人を加えてニンニンジャーは"9人"になります。

ミドニンジャー忘れてません。彼女はトッキュウ7号同様の扱いということで。

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

この戦隊は番外戦士が少なくて助かります。さすがにジュウオウバードはカウントされるので"7人"としておきましょう。

こちらも忘れませんよ。ジュウオウコンドル。この戦士はイーグルとバードがフュージョンして生まれた特別戦士。さすがにカウントには含みません。

 

・宇宙戦隊キュウレンジャー

"12人"

 

・快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー

難しいのが来ました。いや、基本は楽なんです。だってルパン3人パト3人それにXじゃないですか。……いや、そのXがややこしいんですよ。Xはフォームチェンジのようにふたつの戦隊にチェンジします。これをどうしたものか。レンジャーキーにしたとき間違いなくそれぞれのキーになると思います。なのでXはルパンとパトそれぞれでカウント1にしたいと思います。

よってルパパトそれぞれが"4人"足して"8人"ということにします。

 

・騎士竜戦隊リュウソウジャー

ナダ、外すわけにはいきません。ガイソーグを含めて"7人"です。

リュウソウブラウン?ちょっと下がっていただいて。

 

・魔進戦隊キラメイジャー

"6人"

 

・機界戦隊ゼンカイジャー

これはもうゼンカイジャー5人+ツーカイザー+ステシーザーですよ。ですよね?いるんですよ。ハカイザー。難しい。難しすぎる。今でもチェンジできるし戦力ではあるけど.....ズバーン等もカウントされてるのであれば入れてあげてもいいのかもしれません。+ハカイザーとして"8人"にします。

 

・暴太郎戦隊ドンブラザーズ

この戦隊は脳人三人衆を含めるかが争点です。含めます。"9人"です。だってリオメレもゲキレンジャーじゃないですか。それを思うとちゃんとドンブラザーズと認められて名乗りもした彼ら3人は紛れもなくドンブラザーズです。

 

・王様戦隊キングオージャー

オオクワ含めて"7人"

 

・爆上戦隊ブンブンジャー

"6人"

 

・ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー

"6人"

 

さぁゴーバスターズからの集計が終わりました。帰ってきたVシネマがある戦隊の方がややこしい戦士が多いのは意外と言うか、元気があったんだなと思わされます。

残りはこれらを足していきます。

 

集計結果は.....

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デデン!!!わざわざちゃんと電卓を叩く!

 

そしてこれに199を足しましょう

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ん?はい?忘れてる.....?そんなバカな.....

ハッ!?オリガレッド!!!ということはこれに更に+1で.....

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こちらが私のファイナルアンサーです。

 

いかがでしょうか。カウントの定義は私の判断によるものなので人によって納得いかないものもあるでしょうが珈琲豆カウントで308という結果になりました。

いったん戦隊戦士はここから増えません。しかしながらいつの日かこの数字が動く日を切に願っています。

 

湿っぽく終わっても仕方ないのでそれぞれ好きな戦隊の思い出に浸って滾っていただければ幸いです。

 

ガオラオ。

祝え、もっと盛大に、タイムレンジャー25thを。

 思春期。その時代に出会い影響を受けたものはその後の人生を左右する。影響され続ける。それは曲でも本でも、なんでもいい。例えばその時期にエヴァンゲリオンに出会った人は四半世紀学生で居続けたのであろう。そしてそんなものが私にもある。そう、"未来戦隊タイムレンジャー"だ。

 

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 1999年3月22日生まれの私。タイムレンジャー放映中の記憶などもちろんない。幼少期VHSをレンタルし見たことはあったがそれもまた記憶には定着していないのだ。しかし中学2年生になり再会するのである。遅いのかもしれないがネット環境にも慣れはPCを触っていたら出会った。東映特撮YouTube officialに。そこで配信されていたのだ。それは毎週2話ずつ決まった東映特撮作品を配信するチャンネル。サブスクなんてものが普及もしていなかったあの時代、我々世代ではお世話になった人も多いであろう。そしてたまたま配信されていたのがタイムレンジャー。初めての戦隊がガオレンジャーである私にとって馴染みのある戦隊である。そして視聴を始めるとまんまとのめり込む結果に。

 

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(当時HPがまだ生きてたので我慢できず閲覧して直人が死ぬことをセルフネタバレしました)

 

 背伸びをしたい年頃の私にとって軽い表現になってしまうがリアルめな作風、そして空気感が非常に刺さる。しかしそれ以上にやはりキャラクターのやり取りであろう。それぞれがそれぞれのコンプレックスを抱え、そして1000年というどう足掻いても埋まらないジェネレーションギャップ。そんな中一緒に生活することでそれが"日常"になる。そしてそんな日常が崩れ"本来の日常"に帰るその様に放心状態になったことは忘れない。竜也とユウリ、この2人のことをずっと考えていた。

 

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(全戦隊ヒロインの中で1番好きなのはユウリ)

 

その後全ての戦隊を見たり他の特撮作品、また漫画やアニメ、ドラマ観ていくわけだ。その中でストーリーや伏線に惹かれる時期もあった。しかし今はやはり"キャラクター"が好きである。そのキャラクターが生きているか、そこが私的に魅力的であれば大傑作だ。あの頃の感性がより鋭く定着したといったところだろうか。

 タイムレンジャーの放送から25年の時が経った。お隣さんは盛大に祝ってもらっているみたいだ。キャラクターが好きな私にとって続編なんて望まない。自分の中で生きている。今この瞬間が3000年に繋がっていると思える。ただそうは言っても何も無いのは寂しいんだ。欲張りだな。少し、顔を、見せてくれるだけ、それだけで構わない。多くは望まない。

 

あいたいよ、もう一度。

メイド喫茶is日本の誇れる文化

思いつきといえば思いつき。しかしずっと行きたいとは思っていたその場所。近年急に色んなフォロワーが足を運び始め、またそうじゃなくとも経験として足を踏み入れたかったその場所、そうメイド喫茶。

今回はその体験記を記憶と記録に留めておこう。

 

今回足を運んだのはmaidreamin日本橋オタロード店。そもそもその方面に言った用としては難波のマルイにドラクエ3のちょっとしたイベントがあるというからだ。その流れでせっかくなら久しぶりに難波、日本橋、心斎橋をウロウロしようか、と。

しかしすんなり行ったわけじゃない。めちゃくちゃ風俗と迷った。風俗街ホテル街にも行ったがありとあらゆるホテヘル利用者男性とその嬢の姿を見て少しげんなりし腹も満たせるしネタにもなる、ここは行くべきだとようやく決心。では暖簾をくぐろう。

 

ドアを開けるとメイドが接客中で手が空いてなかった。普通の店なら人数言って適当に座るかするところだがここでそれをしていいのか?否、するべきでは無いと瞬時に判断し少しの棒立ち。すると席へ案内されこの世界の説明。あぁ、わかっていたさ。「すいません」は聞こえないんだろ。「にゃんにゃん」なんだろ。ハライチの岩井が言ってたさ。"覚悟"はしてきている。しかしなんという事だ。そもそも注文はQRコードを読み取り自身のスマホでするだと?にゃんにゃん言う必要ないじゃないか。救われたような寂しいような。

 

注文するものは一目見たときから決めていた。せっかく来たんだ。満喫しないとな。オムライスとドリンク、そしてチェキがついているセットを爆速で注文。

しばらくするとドリンクのコーヒーが到着。さぁ、来るぞ。行くぞ。萌え萌えきゅんタイムだ。さっきも言ったがこっちは"覚悟"してきてるんだ当然ちゃんとやる。そして魔法がかかったコーヒーを飲もうとカップに口をつけたところメイドから「美味しいですか?」とまだ飲んでねぇよ。全く忙しない子猫ちゃんだ。

 

実際お店は忙しい。ゆっくりコーヒーを味わいながら店を見渡すとメイド2人でフロアを回している。そして客数は私含めて4~7組といったところか。そのうち2組ほどは海外のご主人様、お嬢様でメイドも英語を駆使し対応する。これには素直に感服。1人のメイドが「韓国の方ですか?日本語話せますか?」とストレートに聞いてたのは痺れた。

 

しばらくするとメインのオムライスが燦然と現れた。

「何お絵描きしますか?」とメイドからの問。まぁぶっちゃけなんでもいいので「得意なものとかあります?」と聞き返すと動物やキャラクター、と。もうそっちで決めてくれよと思いつつも無難に「じゃあ猫で」とリクエスト。そして器用にケチャップで描き始めるがこれがまた上手いのなんの。メイドのスキルどうなってんだよ。ここで趣味の話になり尖るなよと自分の言い聞かせこれまた無難にゲーム、ポケモンやドラクエをすると話すとまさかのドラクエに引っかかる。好きなナンバリングで4と11が好きと答えるとその子は5と9らしい。内心「9!?めずらしっ!」と思いいつも大人なので「初めてやったの9でした😆」と話少し盛り上がり。またその子の花嫁はビアンカ、そこでも意気投合。短いが楽しい瞬間だった。

 

さぁ、手を合わせてこの世の食材全てに感謝を込めて…いただきます。

なんやねんこのオムライスめちゃくちゃ美味いやないか。シンプルであり綺麗でトロトロ過ぎない。こういうのでいいんだよ。こういうので。なんたらの樹より美味しいんじゃないかと思うレベル。

 

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食事を終えゆっくりしてるとお嬢様がライブをリクエストしたらしい。店内が暗くなりbgmもそれ仕様に。そうすると1回¥880のペンライトとくじを引いて1~5等の景品を貰いませんかというのだ。それが各席にやってくる。引く、引かない、引く、引かないとして私の元にやってきたのは最後。おいおいおいおいおい最後の最後で引かないなんてしたら若干盛り下がるしダセェじゃねえか引いてやるよ。3等。カチューシャGET。

そして一生懸命1人で踊ってるメイドのために私もペンライトを振るのであった。

 

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楽しい時間はあっという間。もうそろそろ魔法が切れる頃だ。ここでチェキを誰と撮るか聞きに来てくれた。ドラクエの話で盛り上がったしその子と撮るのが自然よな〜と思いつつもそれを違う子に伝えるのはと余計な良心が働いたのを察してかナチュラルに誘導してくれた。天才か。

ハートマークツーショットチェキ。自然と笑顔になってしまうもんだな。悪くない。

そのチェキにお絵描きをしてくれる。そしてそのときもドラクエの話を軽くして盛り上がった。くそ、時間があればな、もっとな、とやましい気持ちには蓋。

 

こうして私の初メイド喫茶が幕を閉じた。

現実と夢が絶妙なバランスで混ざりあったあの空間。なによりメイドのスキルの高さに驚かさられることが多かった。給料めちゃくちゃもらっててほしい。

そして私自身はあの空間、エンターテインメントとしては楽しくて好きだがメイドに依存することは100%ないだろうなと確信もできた。

これからもたまに覗くくらいはあるかもしれないな。

 

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「お兄さんクマが似合いそう、野生児」って言われたけどあれどういう意味やったんやろ

X

 聞いたことも、ビジュアルを見たこともないタイトルだった。前年までのWやGは何となくどこかで見たことがある作品だったが。それ故にあまり期待せず、でも気にはなるそんなテンションでの視聴、それが機動新世紀ガンダムX。まさかこんなにハマるなんて。

 

 まず1話冒頭の始まり方で衝撃。黒バックに白字でGUNDAM Xとだけ出ていきなり戦争のクライマックス、そして大量に落ちてくるコロニー。そのインパクトで爆笑したのは記憶に新しい。次回予告をしながらのエンディングというのも衝撃だった。この時点で何かすごいかもしれないというのは薄く感じとっていた。

視聴を進め、ワンクールもしないうちにキャラクターが好きになっていた。なぜか。大人が大人であり、子供であるガロードやティファも自問自答をしただ無鉄砲を働いたりしない愛おしいやつらばかりだからだ。

ガロードとティファの関係を下手に茶化したりせず適度な距離感で見守る大人たちと少しずつ歩みよるガロードとティファもまた甘酸っぱくていい。そして何より大人の会話や言葉選びがいちいちオシャレなのである。

キャラクター性、軸がしっかりしていてそれがブレない作品は私個人の評価としてはかなり高くなり"好き"を超えて"愛"になる傾向がある。

 

 しかし一方で全体的に大人でオシャレな作品故にキャラクターの暴走による特出した事件は起きない地味な作品に見えがちなところもあるのかなとは思う。これは以前私のXでもポストした内容だ。だが今思うと96年という時代に放送された作品としてのエッジはかなり効いてるのではなかったかと素人目ではあるが感じる。デジタル化がより進み始める一方で地下鉄サリン事件や阪神・淡路大震災があった翌年。神にも縋りたいそんな人達が数え切れないほどいただろう。まさにニュータイプのような"力"があれば、と。しかしこの作品は最後、ニュータイプなど存在しない真に大切なのは自身で切り拓く力だとある種の結論を出した。この答えは見え方によっては残酷なのかもしれない。でも決してネガティブではなく信じているからこそのポジティブな未来だ。

 

 振り返ると今の自分もニュータイプのような力や肩書きに見ず知らずのうちに固執し振り回されているのだろう。肩書きももちろん大切な場面は多くある。しかしそれ以上に重要なのは自身がどう行動するのか。ガロードやティファに追いつけるように許せるものかとダブルエックスに殴られないように生きてみよう。

SEED

25年間生きてきて1度もガンダムを通ってこなかった。

そもそもアニメを見る習慣自体あまり無かったというのもあるが単純にそこまで興味が向かなかったのが大きいだろう。

 

しかしそこから年月が経ち何やら水星の魔女というのが話題になってるらしいという情報を耳にした。そのタイトルからなんだ?そういう本でもあるのか?と最初は思ったそれがファーストコンタクト。そして私のファーストガンダムとなる。毎週楽しく視聴してはいたがめちゃくちゃハマるといったこともなくそれに続いてガンダムを遡るようなこともなかった。

 

そしてさらに少しだけ時計の針は進み2024年の1月、また話題がガンダム一色になっているではないか。どうやらそれはガンダムSEEDという映画がやるらしく20年越し、ファン待望らしい、と。だからと言って基本天邪鬼なので手は出さないのだが色んなパズルのピースが上手くハマったんだろう。一人暮らしになって数ヶ月、習慣になっていたニチアサ視聴の断絶等々。天邪鬼が違う方向にドライブして見ることに。「ファンは20年待ったらしいが今の私はノータイムで駆け抜けられる。その体験は今の自分にしかできない。」そう思ってセカンドガンダムが始まった。

 

視聴開始しワンクール目くらいは正直キャラクターも用語も何をしてるのかもイマイチ分からず雰囲気で見ていたが2クール目入ったくらいから空気感にも慣れキャラクターも覚えてきて楽しくなってきた。そして3クール目に入り私の中の種が弾けた。もう虜になっているのだ。この頃はSEEDの続きが見たくて仕事を頑張っていたと言っても過言では無い。

 

そうしてSEED、SEED DESTINY共に視聴を終えDESTINY最終回を見た2時間後くらいにはきっかけとなった映画、FREEDOMを鑑賞。もうそのことしか考えられない。全く熱量は衰えず00やファースト、Z等のガンダムを視聴するきっかけにもなった。今まで特撮しか見てなかった自分にとってこんなことが起きるなんて考えもしなかった。同じく20thのファイズの映画よりも見てるんだから。自分にとって間違いなく生活を豊かにする新しい色になってくれている。

 

何がこんなに自分にハマったのだろうか。ガンダムは難しい界隈だ。それはハマりたての自分でも察せる。SEEDは決して肯定的な意見ばかりでは無い。それがどうした。自分は必死に悩んで足掻いて生きようとしている彼らが好きだ。何よりも。

趣味嗜好が変わりストーリーよりもキャラクターが生きてるのかどうかを見て楽しむようになっている自分にとって最高の作品。彼らのことを考えると口角が上がるし、時には目尻が下がることもあるだろう。彼らと一緒に生きていきたいと思うほどに。

 

出会ってくれてありがとう、出会わせてくれてありがとう。

これからもずっと付き合っていかせていただきます。ガンダムSEED。

あえて言おう、オープンワールドゲームが苦手であると

来る2022年11月18日ポケットモンスター再新作スカーレット&バイオレット(以降SVと呼称)がついに発売される。

今作は初代赤緑から連なるRPGのメインのコンテンツであり、今作はその第9世代となる。私自身が初めて買ってもらった作品が第4世代のダイヤモンドなのでそれからもう16年、そしてもう後ろに5世代もあるんだなと改めて感慨深くなる。

 

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新たな世代、舞台で冒険する度にポケモンは進化している。それは技術的にも対戦を始めとするゲームの遊びとしても。そして今作やはり目を引くのは"オープンワールド"であることだろう。オープンワールドとはざっくり言えば自由。どこへでも行けるしどこからも行ける。そんな今作はジムバトルも順番が決まっていない。過去8世代まではストーリーの進行に沿って新たな街へ趣そこでジムへ挑戦しバッジを手にし強くなった実感を得る。(サンムーンはジムじゃないが)

 

 

と、ここまでの情報でも既に目を見開いてしまうようなものであり人によってはその自由な開放感のある世界へ胸を躍らせているだろう。しかし、私は違うSVのPVが解禁されオープンワールドが明らかになり不安になった。そう、オープンワールドゲームが苦手なのである。

 

https://youtu.be/DnN2jLqQeE0

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広大なフィールドを自由に走り回るゲーム体験自体は嫌いではない。実際今年の1月に発売されたポケットモンスターLegendsアルセウスはセミオープンワールドでどハマりし睡眠時間を削ったものだ。

では何が苦手なのか?いくつか理由はあるがまずこればかりはどうにもできない体質できなこと。むちゃくちゃゲーム酔いをする。

 

Pokémon LEGENDS アルセウス -Switch https://amzn.asia/d/a8BX0cg

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ゲーム酔い(3D酔い)

3D酔い(スリーディーよい)は、3Dコンテンツの視聴中に発生する、乗り物酔いに類似する症状。wiki抜粋

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どれだけ楽しくても途中でやめざるを得なくなるゲーム酔い。これが原因で3Dマリオは出来ないしナルティメットストームは10分で気分が悪くなった。

 

f:id:coofeered:20221117103057j:image水中ステージは100%酔う

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気持ち悪すぎて木ノ葉隠れの里をかけ回れない

 

視点移動が多くなるとそれだけ早く気持ち悪くなる。アルセウスはそこまで酷くはならなかったのでSVでも大丈夫だろうと高を括ってはいるが怖いものは怖い。

 

そしてもうひとつ。やり込み要素が桁違いなところである。え?何が悪いの?と思ったでしょう。いや、悪いことはひとつもない。1つのゲームで長く遊べるならコスパは抜群であろう。しかし私のプレイングスタイルだと自分で自分の首を絞めることになるのだ。私はポケモンしかりドラクエしかりちまちまとレベルを上げジムなりボスなりをボコボコにする。しかしオープンワールドであれば先に進めのを拒むものは無い。故にストーリーそっちのけで強い敵と戦えるのである。ということはレベル上げをやり放題.....。もうお分かりいただけただろう。程よくレベルを上げ、ストーリーを進めるにはブレーキが必要なのだ。

またバトル以外にも探索や収集等ポケモンに限らずやり込み要素であったりメイン要素であるゲームも多い。それをオープンワールドなので同時に進行していくのが1番効率がいいやり方ではある。しかしこれも個人的には同時にやることが多すぎると感じてしまい少し億劫になるのだ。

 

目まぐるし技術の進化。それに伴って内容も刷新されるのは当然のことだ。しかし自由でないからこその制約があるからこその遊びやストーレートな楽しみ方もまた懐かしく帰ってきてほしいと思ってしまう。そう思ったときは過去作をするしかない。まぁそれも悪くは無いか。

 

最後に改めて言うが、オープンワールドが苦手なだけで嫌いじゃない。SVに対して不安はあるが楽しみな気持ちの方が大きい。

新たなポケモンとの出会い、冒険に行けるそれだけで。

スーツケースも記念写真もいらない、スニーカーをボロボロに履き倒す旅の支度をしようか。

 

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エピソードオブアラバスタぶりにONEPIECEの映画を見た話

エピソードオブアラバスタの公開が2007年の3月、ということは15年ぶりにONEPIECEの映画を映画館で見たことになる。一応テレビでfilm strong worldを見た事あるがそれを入れても今まで2本しか見た事がなかった。

 

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そもそもなぜそんなやつが映画館まで足を運ぼうと思ったのかというとジャンプ+で92巻まで期間限定無料公開されていたものを読んだから。単純すぎる。宣伝効果抜群だ。魚人島編までぼんやり知ってる程度の人間の時間が一気に動きだしそれに比例するように熱量もぶち上がったわけだ。

 

そんなわけで予定を組みいざ予約をしようとアプリを開きまずビックリ。え、席そこそこもう埋まってるよ?普段戦隊やウルトラマンくらいしか映画館で映画を見ないそんなやつからすると度肝を抜かれるわけだ。レイトショーで見ることが多い、夏休み、色んな要素が絡んでるとは思うがこんなに席が埋まってる状態で映画を見るのが久しぶりだったので緊張した。

 

上映が始まり驚きの連続。歌と映像のシンクロ度、そして映像技術の進化、これがあのONEPIECEか?と感じることばかり。自分のONEPIECE貯金が少ないからこそこんなことも出来るのか!?と楽しい画が続く続く。

物語は進みクライマックスへ。正直涙腺へダメージを与えられるとは全く予想してなかった。泣くのをこらえるのに必死である。そんな訳で満たされた体験をした。

 

しかし、ここでは終わらない。2回目へ足を運ぶことになる。動機はぶっちゃけ入場特典3弾の4/4巻だった。

今回はこの2回目のためにパンフを熟読し準備万端で赴いた。そしたらどうなるか歌詞に込められた意味やウタやゴードンの背景を汲み取ることできて、1回目よりも面白いまであるじゃないか。

1回目のときに見落としていたところ、1回目で好きだったところ新発見と再発見がいくつもある。まさに目が足りない映画だ。(映像電伝虫切れないって頑張るルッチ好き)

 

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連載25th、映画15作目、アニバーサリーだからこそ1度原点へ帰ったような内容。ONEPIECEと近くもなく遠すぎもなく微妙な距離感だった人間をここまで虜にし海へ出たくなるような気持ちにする今作。

原作を最新まで追えてなくてもきっと面白い。あなたの知ってる麦わらの一味とシャンクスが活躍する。東の海で止まっててもきっと楽しめるそんな内容なんじゃないかと思う。

 

原作は最終章へと舵を切り始めた。いまいちどこの世紀の名作の行方末を見届けようじゃないか。

イカリをあげろ。帆を張れ。出航のときだ。