僕達は天使だった

初めて読んだ漫画はドラゴンボール。そしてそんなドラゴンボール出好きなキャラクターはピッコロさん、悟飯、トランクス。そんな私にとっては最高の映画が公開された。しかし正直なところ鳥山明映画としては85点、ドラゴンボールとしては70点といったところだ。決して面白くなかった訳では無い。面白かったし、見れるものではあった。ではなぜこんな感想になってしまったのか。

f:id:coofeered:20220612125055j:image

 

予告段階でブロリーのような空気感ではなく和やかなものであるとは想像がついてたが、パンを人質に取られ悟飯が覚醒する。いわゆる熱い筋書きを期待していた。しかし実は全てピッコロさんの作戦であるという言わば少し拍子抜けである。そういった点が多々あったのだ。熱いドラゴンボールを期待して行くとガッカリする場面であるかもしれないが、さすがDr.スランプ鳥山明のギャグと捉えてしまえば案外笑える。それを察したタイミングで見方を変えるようにした。そうすると不思議なことに鳥山明最新作としてはそれなりに満足度が高い。ネコマジンやCOWAを読みたくなったくらいだ。だからこその85点という結果に落ち着いた。

f:id:coofeered:20220612124840j:imagef:id:coofeered:20220612124843j:image

 

ではドラゴンボールとしての70点は上記が起因かと言われると100%全てがそうではない。大方残りはピッコロさんだ。サイヤ人を超えることは出来ない壁を分かりながらもストイックに自身を鍛え修行しているのが自分の思うピッコロさんだ。そこにはポリシーやプライドもあり男の憧れる男のような存在。そんなピッコロさんが神龍頼みで潜在能力を引き出してもらうのか...と。少し残念であった。

そして満を持してのピッコロさんのパワーアップ形態、オレンジピッコロ。もっとあっただろ...。ドラゴンボールの強いヤツというのはフリーザしかりブウしかり最終形態で小さくなったりする、見た目に騙されるなというヤツばかりだ。逆に図体がデカいとスピードが落ちそこをつかれる。(ブウは純粋よりも悟飯吸収悪の方が強いんだけどね)代表例が超トランクスだ。そういった例があるのでデカくなってもあまり強く見えないというか.....。潜在能力解放くらいでとどめておいてくれれば個人的にはいい塩梅であった。

 

思うところはあるのだが良かったところも沢山ある。

3Dアニメと今回の映画、キャラクターがとてもマッチしている。正直ここに関しては舐めていた。全く違和感なくすんなり見ていて馴染んでしまった。

そして何より声を上げて拍手をしそうになったのが冒頭の親子かめはめ波。そこかよといった声が聞こえてきそうだがここだ。原作では親子かめはめ波の悟空は超サイヤ人ではなく通常状態なのだ。しかしアニメやゲームでは超サイヤ人として描かれることが多くモヤモヤしたことが何百回とある。それをどうだ、今回の映画では原作準拠であるじゃないか。心底嬉しかった。

f:id:coofeered:20220612125025j:image

 

ドラゴンボール超の映画としては2作目。超というだけで色眼鏡で見る人もまだ多いであろう。しかしこれからブロリーやスーパーヒーローに登場したキャラクターがこれからもずっと生き続け超なドラゴンワールドを広げていってくれることを期待している。

中村悠一ではなく中村優一

いよいよ公開、配信されたウルトラマントリガー エピソードZ。トリガーという作品これまた多種多様な意見が飛び交った作品だった。無課金装備で突っ込むのは危険な程に。自分は放送がかなり進んだ段階で追いかけていたので前評判は完成しきっていた。なのでティガ要素には期待せずトリガーにしか目を向けなかったのであまりダメージを受けなかった。

そしてこの作品はトリガーの穴埋めをしてくれたようなものだったので私としては高評価だ。

 

f:id:coofeered:20220318204044j:image

 

何が自分にとって刺さったか。3点ある。

1点目がGUTS SELECTの面々だ。自分はテレビ本篇で隊員それぞれの人間ドラマがあまり濃く描かれなくて少し残念な思いをした。闇の三バカがいる以上尺を割けなかったんだろう。それがこの映画では各々のらしさや隊員同士の日常を垣間見れて非常に嬉しかった。隊長の言葉で奮起する隊員。守られる存在ではなく共に戦う仲間として前線に立つ姿。

自分の見たかったGUTS SELECTはここにあったんだ。

 

2点目がイーヴィルトリガーの存在である。トリガーダークがなまじややこしい存在であったためどうなることやらと思っていたがこちらはすんなり理解ができた。彼が光を望み、絶望し、もはや執念ともいえるものでやっと手にする。長い年月をかけたことにより曲がり本来の目的を見失い力に溺れていく様はイーヴィルティガにも負けず劣らず上手く描けていたのではないかと思う。

(最後イーヴィルトリガーが巨大化する画は面白かったです。巨大化の必要性は感じられませんでしたが。)

 

最後はマナカケンゴとしての答えを出したことだ。テレビ最終回では光であり闇である、そして光としてトリガーとしての役目を務めるため仲間と離れることになり終わった。これも1つの答えなんだろう。

しかしこの作品で化身なのか?人なのか?光なのか?闇なのか?いや、違うそれ全てが自分でマナカケンゴであるという答え出した。我々もまさにスマイルでトリガーを思い出すことが出来るだろう。

在り来りなのかもしれないが、それがいい。

気持ちのいい着地である。

 

だがここまで評価してきたが惜しいと感じるところもあるのは事実だ。もうこれが大部分を占めている。ご唱和できなかったことだ。

ウルトラマンZがメインを貼る映画は今のところがなく、この作品がスクリーンデビュー。この作品の情報が明かされ自分も含めて「Zのスクリーンデビューだ!」「映画館でご唱和を見れるのか!」と楽しみにしていた。ご唱和をさせてくれ...体が欲しているんだ。

 

f:id:coofeered:20220318204106j:image

 

色々ありすぎたがウルトラマントリガーは有終の美を飾れたのでは無いのだろうか。これからも色々討論されていく作品であると思うが自分はウルトラマントリガーが好きだ。そして次回のウルトラマンデッカーも楽しみである。(ナイスと並んでほしい)

 

ウルトラマントリガーありがとう

これからもよろしく頼む

10年と思い出と決着

映画館へ走らせている途中卒業証書を手にした学生をたくさん見た。背格好からしておそらく中学生だろう。思えば自分が初めて仮面ライダーオーズを見たのは中学2年だった。リアルタイムでは視聴しておらず地元のテレビが毎週2話ずつ再放送している分で全話視聴した。何度も見返しているとはいえまさに10年ぶりの再会と言っても過言ではないように思う。

 

映画を見た結論から言うと私はこれをオーズとは認めない。

自分はアンク復活を描かないでほしい派である。アンク復活という大きな欲望を得ていつかの明日へ向けて旅を希望を持ってまた始める火野映司という終わり方が美しく思うからだ。そんな最終回のケチをつけるのかと心底思う。

 

f:id:coofeered:20220315154042j:image

 

この映画に関して最初から否定的ではあった。パンドラボックスを手をかけること。バースがコアメダルを使うということが許せないこと。しかしそれ以上に許せない内容が2つそこにはあった。

 

1つ目は火野映司の死だ。800年前の王とはいえぽっと出の敵に我々のオーズが負けてもらっては困る。

少なくとも自分が想像していたいつかの明日には映司、アンク、比奈の3人がいる。映司が死ぬなど笑止千万。話にならない。

 

2つ目はセリフだ。バカでもわかるようなオマージュのセリフを吐かせて我々の涙腺を刺激しようとでも?お涙頂戴しようとしたのか?舐めてもらっては困る。あんなので泣くのはバカだけだ。

この映画のどこを切り取っても映司もアンクもいない。

やはりこれは小林靖子脚本でなかった弊害だと考える。小林靖子の本の面白さ、強さは掛け合いだと自分は考える。本人も掛け合いが好きであったりプロデューサーもセリフの力を認めている。某S倉プロデューサーの言葉を借りるなら"生きてる"と言ったところであろうか。大まかな話の流れは考えてはいるもののキャラクターに当てはまらないセリフは書かない。言わされている、ファンサービスのようなものばかりであったように感じて終始気持ちが悪かった。

 

以上の2点がいわゆる解釈違いといったところであろうか。

この映画は本当に賛否なんて言葉では生ぬるい真っ二つの評価に分かれる映画であろう。それはそれでいいと思う。しかし私はくどいようだがこれをオーズとは認めない。思い出の1ページを汚された気分だ。

 

これから一生自分の中でテレビ本篇が最終回だと思い込んで見ようとしてもこの作品が脳裏によぎるだろう。もはや呪いだ。

何はともあれここでアンクと我々の決着がつき仮面ライダーオーズは完全に終わった。死んだ。

 

良き終末を

未来を築く希望の光!

ウルトラマントリガーが最終回を迎えました。

この作品は本当に多種多様な受け取り方と感想を持つある種の問題作なのかもしれません。

しかしそんな不器用な作品を好きになってしまったそんな私です。見始めるきっかけも特殊でした。

 

まずウルトラマントリガーの特報を目にし素直にかっこいいと思いました。それも当然ですよね。だってあの"ティガ"を彷彿とさせる姿なんですから。そしてキャラクターも演技経験豊富な俳優さんたちでこれはキャラクターを好きになれるな?と感じ取りました。しかし.....いざ迎えた放送日.....突然視聴意欲を失うことに.....

 

f:id:coofeered:20220123200104j:image

(パワータイプの枝切り鋏好き)

 

明確なきっかけがあった訳ではありません。嫌悪感も抱いていません。だってまだ1話だし。ただその前番組のウルクロティガのことで熱を完全に削がれていたのではないか、今ではそう思います。

そしてあれまあれまと時はすぎ2021年の12月。この頃になるとトリガーへの評価は傍から見ても真っ二つ。ティガが本編でトリガーと共闘したとも知っています。「見ない方がいい、見てはいけない」と思ってるのと同時に反比例して「見たい」が隠れて大きくなっていたんでしょうね。入浴時に何気なく見てみようと思い視聴開始。そして、「あれ?思ってたより悪くない...むしろ面白いな?」そこから最新話まで時間をかけて見ていくことに。なので私のトリガー体験は2ヶ月しかできませんでした。このような追い方は初めてです。

 

私はウルトラマントリガーが好きです。ハッキリ言って手放しでは褒められないと思います。しかしそういう部分も含めて"愛おしい"という表現があってるのかもしれません。ティガの時系列や怪獣等の扱い理解できる意見も沢山あります。しかし近年整合性や考察等をしなくなり私は良い意味で盲目になったんだと思います。だからそこまで気にならない。簡単に言うと楽しみ方が変わったんですね。

 

ウルトラマントリガーはそんな自分の変化を如実に感じられる体験となりました。ある意味この作品はターニングポイントになったのかもしれません。

きっとこれから先も色んな意見を見ることになると思いますがそれなりに受止めつつ、受け流しつつ、ウルトラマントリガーへの愛を発散していきたいと思います。

 

f:id:coofeered:20220123200245j:image

ありがとう、ウルトラマントリガー

時代についていけない老害?

「俺は悟空お前はベジータ 俺ら合わさればまるでゴジータ

このような歌詞の曲を耳にしたことが皆さんはありますか?自分はたまたまYouTube見てたらこれが流れてきまして.....はい、気持ち悪すぎて身震いしてしまいました。歌詞、曲調その全てが受け付けなさすぎて.....

ただし!ちゃんと聴かずに否定をするのは失礼だと思うので聴きました!無理でした!!!

 

 

何がどう無理だったのかぶちまけていきます.....

 

まず歌詞ですね

登場人物が恐らく2人いて、この2人はミュージシャンかなんかやってるんでしょう。そして

「俺は悟空お前はベジータ 俺ら合わさればまるでゴジータ

この歌詞でも何となくわかるんですけど、2人手を取り合えば夢も叶えられるくらいの力を出せるよね的な内容なんですね。だから別に悟空とベジータである必要性がないんですよ!!!ドラゴンボール見たことある!?!?天下一武道会でラップバトルしてませんよ!?!?

さらに言うなら悟空、ベジータに限らず基本的にドラゴンボールに出てくるキャラクターは"個"の強さを追い求めているやつらばっかりなんですよ。共闘をあまり望まなかったりする場面も多々見られました。だから余計にバディもののように例えられるとこう、ムズムズする!!

f:id:coofeered:20211117001210j:image

復活のフュージョン見たことある!?!?サイヤ人のプライドが高いベジータを何とか説得して生まれた奇跡がゴジータなんです!!!!!!あれは安売りできるもんじゃないの!!!!!

 

 

そして曲調

良くも悪くも今っぽくて「あーバズる曲ってだいたいこんな感じだよね」ってのが素直な感想でしたね。別にこういうったものが嫌いという訳ではありません。(好みはしないが)

ただ!!"悟空""ベジータ""ゴジータ"この3人には似合わない!!!!!

ドラゴンボール週刊少年ジャンプで連載されていた漫画です!ジャンプといえば「友情」「努力」「勝利」そこからほとばしる血と涙と汗!!その良い意味の泥臭さや勢いが必要なんだ!!!!!

あんな爽やかな感じだとな!!悟空も山吹色の道着じゃなくてオシャレなスポーツウェア着出すやないか!!!!!

 

ふぅ.....言いたいことはまだありますが、上記のように生理的にマジで受け付けない曲でした.....

ドラゴンボールに対して私と同じような価値観の方は多分無理だと思うので怖いもの聞きたさでも聞かないことをオススメします.....

 

全員黙って影山ヒロノブさんの復活のフュージョンを聴いてればええんや.....あの曲にゴジータの全てが詰まっとる.....

f:id:coofeered:20211117001253j:image

テンゴーカイ感想っっっネタバレ有

良かった.....本当に良かった.....ちょっと心配してたけどそんな必要全くなかった.....

 

今年春に公開されたゴーカイ特番で何重にもフェイントをかけ解禁された"テン・ゴーカイジャー"狂喜乱舞いたました。皆さんもそうであったでしょう。

しかしそこで一抹の不安が.....

「あれ?10YA特有の裏切り、メンバーのギスギスまたやってる?」

ゴーカイジャーは戦隊の中でもトップクラスで揺るがない絆、互いの信頼度がとてつもなく高い戦隊だと認識していたのでそこを裏切られないか心配でした……

そして、その心配を加速させる情報が解禁。そう

スーパー戦隊ダービーコロッセオ

スーパー戦隊でギャンブル!?!?何やっとんの!!!春の香りがするとTwitterでも話題になりました

しかし!!そんな不安を吹き飛ばす映像がそこにあったのである

f:id:coofeered:20211113001900j:image

 

こっからネタバレ入るので見てない方は戻ってね

 

 

上記のような心配とゴーカイジャーが帰ってきた期待を抱えドキドキしながら劇場へ、そして上映開始

序盤は早速不安要素の1つスーパー戦隊ダービーコロッセオからスタート

なんとこの戦士たちバスコのラッパを改良してレンジャーキーから召喚した戦士なのである。もうこれを見た瞬間良かった.....と安堵が。本物じゃないのならいらぬ心配せずとも大丈夫だ。なのでここはドリームバトルパートだったんですね。ゴーカイジャーだから出来ることといえばそうだ。そしてここも忍者戦士で戦わせたり陸海空で戦わせたりして面白かった。(ガオブルーありがとうございます)(イエローライオン卑怯だと思います)

そしてそんなダービーコロッセオに紆余曲折ありマベが!!!戦士100人抜き!!なんちゅうことを!!!初戦はブラックコンドル!!!倒してレンジャーキーに戻って放ったセリフ。結城凱を思って言ったんだと思うとむちゃくちゃ熱かった.....

f:id:coofeered:20211113001804j:image

 

そして更に話が進み、マベとアイムが分担してジュウオウイーグル〜キラメイレッドのゴーカイチェンジ!

マベシシレッドがドラム缶に肘をついてるのむちゃくちゃセクシーだったし、大和もマベに使われて本望だったでしょう。個人的に意外だったのがマベがルパンレッドにならなかったこと。マントヒラヒラさせながら荒々しく暴れ回るのかと思ったらパトレン1号にチェンジ。これはこれでありだな.....アイムのアデュー可愛かったし.....

 

更に更に話が進みクライマックスへ

丹羽野将年...俺は最初から分かってたよ...きっと彼だって.....

そんな再会を経て海賊集結。

ここまでまた不安要素であったギスギスが明かされる。そもそもギスギスしてなかった!!作戦だった!!だろうね!とは思いつつここは笑みを抑えるので必死

黒い海賊衣装から見慣れた海賊衣装へ早着替えし6人の横並び、そしてゴーカイチェンジ!!!そのまま素面名乗り!!!ありがとうございます!!!!!!!

勢い止まらずゴーカイガレオンの大いなる力、"ゴーカイガレオンキー"の出現。ここも本編ゴーカイジャーの流れを踏襲していて唸ってしまいました。

必殺技ラッシュとなりゴーカイシルバーもゴールドモードに!!なってくれるかなぁ...と思ってたので嬉しかった.....

そしてトドメの一撃はマベが!ガレオンアーマーモードの姿を見てすぐ「動きにくそうだな...Vシネマの1回こっきりだから実現できたんやろな...」と思ってしまったのはオタクの悪い癖です

f:id:coofeered:20211113001918j:image

 

上映終了しとても満たされた気持ちになりました

そこには10年経っても変わらない絆のヤツらがいたから(ガレオンが結局残念なままなのは悲しいけど)

 

自分にとっても海賊戦隊ゴーカイジャーは転機となった作品でした。そんなヤツらにこうして再開できたのは嬉しい限りです。

本当にヤツらが35番目のスーパー戦隊で良かった

ありがとう、海賊戦隊

細かい感想はまたTwitterで吐き出していきますね

f:id:coofeered:20211113002013j:image

戦隊も90年代が黄金期

最近本当にそう思う。

 

「90年代のスーパー戦隊化け物揃いじゃね?」

 

こういう話をすると「○○戦隊が1番だ!」と言われるのがセオリーだが、ここは負けないように書いていこう。実際自分も99年生まれ、初めての戦隊はガオレンジャーなので世代でいうとズレている。そんな当時の空気を知らない私が思う化け物な魅力を伝えていければ。

 

f:id:coofeered:20210827114027j:image

まずは1990年地球戦隊ファイブマン。視聴率を初めとする5くん人形やらマンネリやら悪評を聞くことも少なくはない。しかし、そんなやつに言いたい。

「お前はたちはちゃんと見たのか?」と。

少なくとも私は初めて見たときとても魅力的で毎話とても楽しかった。

どこにその魅力を感じたのか。3つに纏めてみよう。

 

まず1つ目。敵幹部ガロア艦長とファイブレッド/星川学の因縁。1話のなかでそのキッカケと再会を果たす。もうワクワクが止まらない。

 

2つ目は途中から登場する敵幹部シュバリエの存在。このシュバリエは視聴率低迷を危惧し投入されたキャラクターであり、結果的に視聴率も回復していくことになった。つまりそれだけストーリーでもキャラクターとしてもクセになる人物となった。

 

そして最後3つ目。これは新しい戦隊らしさを感じるところである。その要因を担ってるのはやはり「兄弟」という設定であろう。兄弟だからこそ息のあった新しい力と技と団結を編み出せる。そんな見ていて気持ちのいい殺陣をされる。そしてファイブテクターという強化アイテム。この派手すぎず統一感のあるパワーアップはなんともたまらない力強さを感じる。

f:id:coofeered:20210827114056j:image

 

他にも色々好きなところ魅力はあるが特に好きなところを以上3点に纏めてみた。

ここから更にジェットマン...ジュウレンジャーとパワーアップしていく90年代実に恐ろしい。

本当は他戦隊にも触れようと思っていたのだがそれなりの量になってしまったので91年〜はまた次回気が向く時に書いていきたいと思う。

 

ps.マックスマグマの在庫は救いきれん。

 

Twitter

https://mobile.twitter.com/katsumokusensei

 

Instagram

https://www.instagram.com/coffee.red.b/